かなりご無沙汰のベニカエルアンコウ

秋の浜

気温 24度 水温 17.9度 透明度 5m 流れ なし うねり なし

今日もよく晴れてダイビング日和になりました。

朝からお客様と秋の浜を2ダイブ。

2ダイブ目には久しぶりにお腹がパンパンのベニカエルアンコウを見つけました。

15年位前までは秋の浜のいたるところで見られていてその気になって探すと

見つかる生物でしたが、近年なかなか見られない魚になりました。

今となってはイロカエルアンコウよりレアかもしれません。

GW中に見たワカヨウジとタツノイトコはタツノイトコがワカヨウジに絡んでいるところが

見られました。

他店スタッフに聞いたところ最近こういう状態になっていることが多いそうです。

なんだか不思議な光景です。

透明度は相変わらずです。

昨日もか書きましたが、ここ数年春濁りらしい濁りが入ることなく過ぎてきました。

島全体に今日のような濁りが入るのは何年ぶりでしょう?

長年にわたる黒潮の蛇行が収まったのが原因ではないかという説もありますが

この時期にこういう海況になるのが本来の姿なのかもしれません。