Cカードってなに?

「Cカード」とは Certification Card 、つまり「ダイビングに必要な知識や技術を身につけていること」を証明する認定証(ライセンス)です。Cカードがなければ、世界の海で潜ることはできません。スクーバダイビングを安全に楽しむためには、インストラクターから講習を受け、しっかりとしたスキルや安全ルールを身につけることが必要なのです。

当店では、世界最大の教育認定機関、PADI(パディ)の教育プログラムを開催しています。
世界共通のプログラムと充実した教材によって、世界中で信頼され通用するCカードを取得することができます。
PADIのCカード取得コースを「オープン・ウォーター・ダイバー・コース」と呼んでいます。

身近なリゾート・伊豆大島でCカードを取得して、水中世界の感動と癒しをいっしょに味わいましょう!

※2026年4月1日より価格を改定いたします。3月31日までのご予約は旧価格にて承ります。

PADI
オープンウォーターコース(OWD)
¥63,000
教材費/申請料/消費税込

PADI オープンウォーターコースには、講習料、教材費、PADI申請料、講習期間中の器材レンタル、タンク、ウェイト、施設使用料、港&宿泊施設との送迎が含まれます。
宿泊、食事は含まれません。(講習中、昼食代840円/日別途)

講習の流れ

PADI e-learning(イー・ラーニング)により、これまでテキストとDVDを使って行っていた事前学習(学科講習/知識開発)の部分が、パソコン・タブレット・スマートフォンを使って、お好きな時間にご自分のペースでどこででも学習を進められるようになりました!
現地での滞在時間を学科講習に充てる必要がなく、実技練習や海を楽しむ時間を充実させることができます。

当店では、e-leaning料金が教材費として講習料金に含まれていますので、PADIへ別途申し込む必要はありません。
PADIのサイトから個人でe-leaningを申し込まないようにご注意ください。

<お申込み~講習まで>
事前学習がありますので、約1週間前までにお申し込みください。
オープンウォーター講習をお申込みいただくと、PADIからe-leaningの利用開始メールが送られてきますので、当店での講習当日までにe-learningを完了させましょう。所要時間はおおむね5~10時間となっています。
わからないことがあれば、いつでもインストラクターにご相談ください。

<1日目>
ご到着時、港までお迎えに行きます。
オリエンテーションのあと、さっそく限定水域(浅い海)にて講習開始!
昼食をはさんで午後も続きます。学科講習の振り返りが必要な場合は、夕方に行ないます。

<2日目>
いよいよ海洋実習です!
午前中2本、午後1本のダイブを行ないます。
学科や限定水域講習で学んだことを海で体験しましょう!

<3日目>
海洋実習も2日目。講習最後の1本です!
スキルや安全ルールを確認しながら、海の世界を楽しみましょう。
その後、ライセンス申請手続きを行ない、ダイバーの誕生です!
お帰りの港までお送りします。

* 講習は、原則として3日間です。2日間コース(同料金)も可能ですが、通常は余裕をもって3日間で受講されることをお勧めします。2日間コースをご希望の場合は、事前にお電話でインストラクターにご相談ください。
* 講習終了後(3日目お帰りの時間まで)、ファンダイビングをお楽しみいただくこともできます。その場合、器材レンタル料金は無料です!(ファンダイビング料金1ダイブ7,500円)