痺れる海です
秋の浜
気温 30℃ 水温 16.5〜21℃. 透明度 10〜25m 流れ なし うねり なし
一週間ぶりのダイビングになります。
南西の風が吹き続くせいで西側のポイントは波が高い状態が続いています。
今日はお客様をお迎えして秋の浜を3ダイブです。
少しは水温が回復することを期待していましたが、見事に裏切られました。
1ダイブ目は水面22℃水底19℃位でしたが、午後には水面20℃水底16、5℃と指先が痺れてくる水温に
なってしまいました。
7月上旬水温の上がり方が早かったのでこのまま真夏の海になるかと期待していたのに甘かったようです。
正面の深場では大きなヒメクサアジを二匹見つけました。

このところ同じような場所で見られているようです。
こんなに水温が低いのに元気にハタタテハゼの観察も続いています。

一時段落ちで見られていたアジアコショウダイygですが同じ個体ではないのでしょうが
少し深い場所でも観察できました。

段落ちのオーバーハングでは秋の浜でよく見られるアオウミガメの子供が休んでいます。
このところ寝床になっているようです。

3ダイブ終えてすっかり冷え切った今日に限って日差しが少なくなかなか体が暖まらず
参りました。
こんな水中いつまで続くのでしょう?


