またまた久しぶりの投稿となります。

秋の浜

気温 10℃ 水温 15、2℃ 透明度 15〜25m 流れ なし うねり なし

明日からのお客さまに備えて今日は調査ダイブです。

あまりに潜っていなかったので他店スタップさんにお願いして一緒に

秋の浜を2ダイブしました。

水温はこの季節としては平均的な15度

透明度は良好で20m以上見えています。

まずは人気のイロカエルアンコウ

一センチくらいの可愛い盛りの大きさです。

砂地ではカンナツノザヤウミウシが観察できました。

アオウミガメも個体数が多く今日は明らかに別固体が2ダイブ中に四個体

春の訪れを感じさせる婚姻色を出したヒメギンポのペアも観察できました。

イロカエルアンコウがもう一個体

こちらは10センチくらいの大きさでどこがなんだかわからないほど汚めです。

段落ちではフリソデエビも見られましたが隠れていて一部分だけを

見ることができました。

今日驚いたのが昨年夏から観察が続いていた段落ちのハナゴイが成魚サイズになって

まだ居着いていました。

毎年出現はするもののこのサイズまで成長して数個体観察できるというのは

過去無かったかもしれません。


三連休初日海はもう少し混雑するかと思いましたが、意外にもダイバーは

少ないようです。